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GitHub Kaigiに行ってきた #githubkaigi

Git

6月1日(日)にGitHub Kaigiに行ってきた。

このイベント、募集が始まってすぐに定員が埋まってしまうほどの人気だったが、運良く参加することが出来た。

やはりGitHubのイベントに来るような人種というのもあってか、驚いたのは仕事でGitHubを使っている人が8割以上いたということ。

自分の今の職場の状況はというと、まだまだSubversionが主流で、最近ようやく一部関係者でGitBucketを使いだしたところ。他ではGitLabを検証しているところもあるらしい。

GitHubの中の人から、リモートワークや労働感的なセッションがあった。確かに肉体的にも精神的にもベストコンディションであることがよりアウトプットが良くなるとは思うが、いかんせんGitHubはかなり特殊な例では、と思った。

@さんからはWEB+DBをGitHubを利用して実際に編集・出版している話があった。発表中に執筆者に進捗確認するのには度肝を抜かれた。実際、執筆もかなりバージョン管理が必須な領域だと思うので、今後GitHub利用が技術書界隈では広まっていったりするのだろうか?他の本とかはWordの版管理とかで行われているのだろうかとか、他の代替手段についても気になった。

1つのセッションが丸々rebuild.fmの収録というのもあった。たまに聴きながら寝たりするので、途中眠くなったのは内緒。パブロフの犬かよ俺。Javaのdisはなかったので、ちと物足りなかったかな。

懇親会では、TDD界隈の方や、サイバーエージェントの方、請求書作成会社の方、グランツーリスモ開発の方などとお話しした。個人的にはグランツーリスモ開発の方と話せたのはかなり実績解除感があった。普段コンシューマゲーム開発の方と接点ないし。

最後のへんは、GitHubそっちのけでJava、Groovy、Go、Pythonなど言語の話をしていたが。。AppleのSwift発表後だったら最初から最後まで言語の話してたかも。。

ちょこっと、@さんと@さんに挨拶も出来た。Java dis成分足りないっすよ!!とか。やはり有名な人って実在してるんだなと再確認。いや、ゴーストライター問題とかあったから実際に目にするまで信じられないのよね。

運営の皆様、会場提供のサイバーエージェントさんありがとうございました!