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Qiita API v2 Hackathonに行ってきた #qiita_hackathon

イベント

12月13日(土)に行われた件のイベントに行ってきた。主催のIncrementsさん、会場提供のリクルートジョブズさんありがとうございます。

自分は今までハッカソンというものに行ったことがなく、これが初めての参加だった。Incrementsさんのイベントには「Qiita Meetup」で行ったことはあったのだが。

テーマは、「Qiita APIv2を利用して毎日の開発が楽しくなるツールの開発」。

特に準備していたわけでもないので、最初は何を作って良いのかまったく思い浮かばなかった。しかし、hack終了時間は17時30分と決まっている。なるほど、これがハッカソンというものなのか。

とりあえず何もしないのもアレなのでAPIをつついてみることにした。

Javaで作るという方針だけはあったので、Qiita API v2のクライアントは@作のJQiitaを利用。

making/jqiita · GitHub

以前のブログにも書いたが、自分はmainメソッドではなく、テストで色々試す派なのでまずテストを書いた。

https://github.com/eiryu/Qiita-Hackathon7/blob/ffa68cd64af9ed09f2405fa888c23f72e8bae472/src/test/java/JQiitaTest.java

これを試していた時に、漠然と投稿中の画像を拾って何か出来ないかなという案が出てきた。

そして作ったのが「ジャQiita」。

f:id:eiryu9:20141221163216p:plain

コンセプトは、「CDのジャケ買いをするように、気になった画像をクリックして投稿を見る」というもの。

普段はタイトルやタグから投稿を見たりすることが圧倒的に多いと思うが、「ジャQiita」では画像しか情報はない。imgタグにtitle属性を付けていないので、ホバーして投稿のタイトルを見る、ということも出来なくした。純粋に画像を見て選ぶことになる。

以下雑記。

  • 当日の情報はこのハッカソン専用のQiita:Teamで流れてきた。良い
  • hack後に作成したものをデモする場があったのだが、幸か不幸かトップバッターだった
  • 手元の環境では3カラムで画像を表示していたのだが、デモでは1カラムでしか表示されなかった。デモをする環境の解像度を想定していなかったのと、Twitter Bootstrapのgridの指定をミスってたっぽい。。まとめると、俺がレスポンシブデザインに敗北した
  • 「ジャQiita」のジャにはJavaで作ったという意味も少しだけ含まれている
  • 入賞したら、次の日の衆議院選挙にかけて「明日は俺に投票お願いします!」とか言おうと思っていたが入賞しなかったので言う機会がなくなった。のでここに書いておく
  • リクルートジョブズさんから差し入れがあったので、初めてレッドブルを飲んだ。なんとなく今まで避けていたのだが、飲んでみると味的には普通の栄養ドリンクのような感じだった

作ったコードは以下。動かすこと最優先のため、雑オブ雑なコードになっている。例によってSpring Bootにて作成している。暇を見てブラッシュアップするか。。

eiryu/Qiita-Hackathon7 · GitHub